60%生活

ナチュラルボーンめんどくさがり

「自己肯定感が低い」は思い込みではないか?その2

※前回の記事の続きです

私の自己肯定感は本当に低いのか?

まず、自己肯定感が低いと思う時、つまり自信をなくす時はどんな時なのでしょう。

ズバリ「人と比べて劣っていると感じる時」でしょう。

他人が簡単にできていることが自分はできないと気づいた時、自己肯定感にカンナがかけられます。

正社員じゃない・持ち家じゃない・子供2人以上いないなどの「スペック・金銭的な刃」

初対面の人との接し方がわからない・私が発言すると場がしらける気がする・人と話す時に肩に力が入りすぎるなどの「コミュ障な刃」

音と光に敏感・人といるより1人が楽・怒りが怖いなどの「気質な刃」

他にも、体力がない・8時間働けない・友人といつのまにか連絡が途絶える・そもそも友人が少ない・調子に乗りやすいなどなど、挙げればキリがありません。

ふと考えたのです。

そもそも私が勝手に比べて落ち込んでる「他人」とは、そんなに立派なものなのだろうか。

インスタの投稿は、当然いちばんよく撮れている写真が載せられている。

顔のアップはSNOWで加工されている上に何枚も撮り直ししてるだろうし、綺麗な家の写真は写ってない部分で洗濯物が山になってるかもしれない。

私が見ているのは、切り取られた良い部分だけ。

私が劣等感を抱いている友人について、全てを知っているわけじゃありません。

友人の一部、たぶん良い部分を多めに知っています。

それと自分のダメな部分を比べるから、必要以上に落ち込んでしまうのです。

「私以外の人にも、私と同じように欠点がある」という視点を持てたことで、楽になれました。

周りの評価を高く見積りすぎていたため、評価を下げることになり、その分自己肯定感が上がったように思います。

私が思うほど、私はダメ人間じゃないのかもしれない。

いや、ダメ人間じゃないということにして、自分なりの幸せを追求していこうと思います。

今度は相対評価ではなく、絶対評価で自己肯定感を上げるのです。

やったるで〜


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