60%生活

ナチュラルボーンめんどくさがり

めんどくさがりがスケジュール通りに暮らしてみた

めんどくさがりな私。

パートを辞め、時間を自由に使えるようになったことから、好き勝手に暮らすことを決意。

ひと月ほどが経ちますが、判明したのは「寝ることと寝転がってスマホを見ること以外はやる気がしない」ということです。

どうやらめんどくさがりのレベルが高すぎるようなのです。

小学生の頃、頭を洗うのが面倒で適当にすすぎをしていた結果、髪の毛がチリチリになるということがありました。

大学生の頃は3日に1回しかシャワーを浴びなかったし、徒歩1分のコンビニにお菓子を買いに行くか行かないかで2時間うだうだ悩み、結局部屋着のまま買いに行くということを何回繰り返したかわかりません。

「時間を有意義に使え」と言いますが、私の人生の有意義な時間をかき集めると8時間くらいに収まるのではないでしょうか。

というかこの文章を書いていても「あれは有意義だったなぁ」という出来事が浮かんできません。

まぁそんなことは別にいいのです。

一日中寝転がっていてもお金は降ってこないし、何より好きなことをしているはずなのにあまり楽しくないのです。

それどころか、自己肯定感のマイナスが膨らむばかり。

今の生活を変えないといけないことはわかりました。

自分でスケジュールを組んでその通りに実行すれば、自己肯定感の減少を食い止めることができるのではないか。

今日、さっそくやってみました。

その名も「やりたくないことから順に済ませていく作戦」

午前中は9時までに洗濯と掃除を済ませて、最もやりたくないこと「外出」に取りかかりました。

歩いて30分強のショッピングモールまで運動を兼ねて徒歩で行き、目的の買い物を済ませ、本屋で立ち読みなどし、帰ってきたのが12時前。

順調な滑り出しです。

次にやりたくないこと「入浴」を済ませます。

やりたくないことの2番目に出てくるほど、私は入浴がめんどくさいのです。

最近「疲れ切った夜に入浴をするからめんどくささに拍車がかかるのではないか」と思い、昼シャワーに切り替えたところ、若干めんどくさくなくなりました。

入浴の後は、やりたくないことと言うかやるしかないこと「在宅の仕事」に取りかかります。

途中でお昼ごはんを挟みながら、2時間パソコン作業。

これで全行程をやり遂げました(午後3時)

本日の営業は終了です(午後3時)

最後のやりたくないこと「夕飯づくり」が残っていますが、昨日作ったカレーが残っているので華麗にパス。

私の営業が終了したところで、強力な睡魔が襲ってきました。

これは一体何の睡魔なのでしょう…

スケジュール通り1日を過ごしてみて、充実していたようなそうでもないような気分です。

ただ、自己肯定感が減った感覚はないのでよかったと思います。

明日もがんばろう。


ブログランキング・にほんブログ村へ