60%生活

ナチュラルボーンめんどくさがり

自立するはずがゴロゴロしています

「自立した人間」になろうとしていたはずが、なっていません。

旦那の収入に頼り、仕事はちょっとしかせず、ほとんどの時間を価値を生み出さない活動(テレビとyoutube鑑賞・どうぶつの森など)に使っています。

面倒くさがりで、ほぼ外に出ない引きこもりであることに開き直っている私ですが、引け目は感じています。

ゴロゴロしすぎてすいやせんという気持ちを、決して忘れてはいません。



これが男女逆転すると、男の人はヒモと呼ばれてしまうのでしょうか。

私は今日、自分が女であることに感謝しました。

「ヒモ」と「専業主婦」では世間の印象が違うでしょうから。



しかし、ゴロゴロするにも限度があります。

このまま死ぬまでゴロゴロし続けるだけの器のデカさが、小心者の私にはないのです。



いちばんはお金の不安です。

ミニマリストと言えど、食うもの食うし髪の毛だって伸びます。

住むところだって必要です。

人生を積極的にエンジョイしている人より少なくて済むかもしれませんが、お金は必要です。

将来のことを考えずに、無給のゴロゴロを続けるわけにもいきません。



また、いくら低刺激を好み家でじっとしている人間でも、ゴロゴロにちょい飽き気味です。

暮らしにハリがないのです。

立派になろうとか成長しようとかは諦めていますが、飽きながら生きるのは嫌です。

自分がちょっとしたことでも面白がれる人間だったらと悔いています。

そういうのって後天的に身につくものなのでしょうか。




昨日、頭のてっぺんに生えているアホ毛が陰毛のようだったので、抜いて写真を撮りました。

目論見通り、卑猥な写真になりました。

ちょっとしたことでも面白がれる人間に一歩近づけた気がしましたが、少し無理があるなと思いました。

自分が面白くない人間であるという事実を叩きつけられたようで悲しかったです。



お金はなくとも、面白く生きられる人間になりたいです。


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