60%生活

ナチュラルボーンめんどくさがり

パート退職後14日目の生活

パートを辞めて、「しばらく仕事のことは忘れて自由に生きる!」と決意してから14日が経ちました。
実際は決意をしたわけではなく、ただ自堕落な生活をしているだけですが…

以下、その間に気づいたことです。

  • 仕事を辞めたからといって、頭痛がなくなるわけじゃない

私は頭痛持ちなのですが、仕事を辞めれば頭痛がなくなるんじゃないかと淡い期待を抱いていたのです。
しかし、1週間〜10日という以前と変わらぬ頻度で頭痛はやってきました。
ストレスが減ればいいってもんじゃないんですね。
朝から晩まで同じ姿勢でだらけているのもよくないのかもしれません。


  • 外に出なくてもまったく平気

私は本当に外出が嫌いなのですが、先週は区役所に行くのと夜のウォーキングに行くのと、計2回しか外に出ませんでした。
食材の買い出しはネットスーパーを使っています。
すぐ近くにスーパーが2件もあるのになんでネットスーパー使うんだよと、配達のおじさんに思われていないか気になります。
もしも聞かれることがあったなら「それは医師にも治せぬ重度の出不精だからです」と答えるつもりです。
自分でもなぜこんなに外の世界を憎んでいるのかわかりません。
が、本能のおもむくままに暮らしているとほぼ家の中にいることになります。


  • 自由に暮らしていてもピンチはやってくる

昼間は動画鑑賞か読書をして過ごし、微動だにせず、家事も最低限。
圧倒的に運動不足です。
気休め程度のストレッチはしていますが、それでも運動不足です。
そのうえ調子に乗って昼寝までしてしまうと、夜眠れなくなってしまいます。
脳も体も疲れていないのでしょう。
先日眠り方がわからなくなり、夜中の3時までハラハラするという出来事がありました。
自由人といえど、睡眠時間はきちんと管理しようと思った次第です。


  • まだお金は使っていない

収入が減ったため、自分の買い物をするのを控えています。
欲しがりません勝つまではの精神です。
「勝つ」が何を指すのかは個人差があるでしょうが、私にとっては「月収10万円」です。
家にいながら10万円稼ぐことができたらいいなと思っています。
そう思いつつ、今日は中井貴一のドラマを観ました。
鈴木京香が綺麗でした。


あらためて、ミニマリストのバイブル『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(佐々木典士さん著)を読み直しています。
ミニマリストの本を読むと、自分の考え方は間違っていないと思えるのです。
そして安心してゴロゴロするのです。


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