60%生活

ナチュラルボーンめんどくさがり

「お金使わないチャレンジ」を楽しむ

収入が減った分、何も買わずに過ごしています。

もちろん食料や日用品は買うので、私個人で使うものについてですが、パートを辞めてから何も買っていないという事実ににんまりしています。

毎晩寝る前に「今日も1円も使わなかった」と思って満たされた気持ちになります。



私は「お金を使わない」という我慢が好きなのです。

お金を使わなければお金は減らないのだから、その分稼ぐ必要がなくなるじゃないか。すなわち私は働かなくていいということじゃないか!という方程式です。

働かないでいいなら物欲ぐらいドブに捨ててやらあといった心意気です。



どれだけ勤労意欲がないんだと当の私も若干引いていますが、仕事自体を憎んでいるわけではありません。

在宅で続けているデータチェックの仕事については、これまで以上に真面目に取り組んでいます。

家で仕事をしてお給料をいただけるありがたみを噛み締めているからです。



いや、この仕事もなくなったらと考えると怖すぎて真面目に取り組まざるをえないでしょう。

『コロナで完全失業者200万人超え』というニュースを見て、改めて「若さなし・スキルなし・やる気なし」の3大なしの自分のヤバさに震え上がりました。

果たして社会から用ナシと言われても、私はヘラヘラしていられるのか…ヘラヘラ歴38年になりますが自信がありません。



いつ完全失業するかわからない。

といったわけで、私はお金を使わないのです。

出勤する必要がなくなった+引きこもり気質=洋服なんか買うわけないです。

これまで下着や靴下を買い替える基準は「色あせ」でしたが、最倹約モード突入のため「破れ」に変更となりました。

破れるまで使います。

壊れるほど愛しても1/3も伝わらないのだから多分大丈夫です。



顔に塗るニベアの量や髪につけるコンディショナーの量も、ちょい抑え気味です。

白髪染めの頻度も減らしました。

ティッシュもちょっとテーブルを拭いたくらいならば捨てないで置いておきます。

私はみみっちいことが好きなのです。



今の楽しみは、このままどこまでお金を使わずに暮らせるかチャレンジすることです。

フィンランドに旅行したいとか、サンローランの財布が欲しいとか、発展的な考えじゃなく、小さな箱の中でみみっちく暮らすことが楽しいと思う。

人生の楽しみ方は、人それぞれ。


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