60%生活

人生七転び八起き

職なしと見下しの関係

ずっと人を見下すクセが治りませんでした。

自己肯定感の低い私は、人を見下してプライドを保っていないと生きていられなかったのです。


最近、それが治るかもしれないと、うっすら希望の光が見えてきました。


パートを辞めてから、どこにも行く必要がない自由気ままな暮らしをしています。

在宅の仕事だけになったので、収入は半分以下に減りました。

財布の紐を締め、モバイルSuicaのチャージを1000円にする節約モード(高)の日々です。


精神の自由には代償を払わなければならないので仕方ない。

お金はないけど時間はある毎日に、今のところ満足しています。


自分的には満足ですが、世間から見たら無意味な毎日を送っています。

世のためになることをしていない、価値を生み出していない、なんとも不合格な暮らしぶり。


そんな私に、人のことをとやかく言う資格なんてないよなという気持ちになったのです。


改めて考えてみると、今までは「自分は我慢してパートしてるのだから、我慢してない奴がいたら許さない見下してやる」という気持ちでいたのです。

根底にジャイアンの部分が伺えますね。


本当に自分の好き勝手に生きてみると、他人を見下そうという気持ちにはならないのです。

自分の精神に余裕がある分、人にも優しくなれるのでしょう。


それに見下そうにも自分が低空飛行の暮らしをしているし、あと他人と競おうという気持ちがほとんど消えかけています。

競うだけの財力がないからです。

ただ自由気まま暮らしは始まったばかりなので、慣れてきたらまた見下し始めるかもしれません。

その時はまたご報告します。


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