60%生活

人生七転び八起き

なるべく働かないチャレンジ

〜前回までのあらすじ〜

パート先の契約が突然終了となり、無職になってしまった私(38)

その後よい求人を見つけるも、派遣会社に門前払いされる。

「与えられた仕事をこなすだけの受け身人生」だったツケが回ってきたのだな、と思い、泣く。


・不合格通知さえ来ないじゃないの

在宅ワークの求人に落ちてから、「在宅」に固執して仕事を探すようになりました。

絶対に外で働きたくない訳ではないけど、家で仕事ができるのならそれに越したことはないと思ったからです。(私は筋金入りのインドアです)

ただ、在宅ワークは私が思う5兆倍人気なのでしょう。

その後も3件応募しましたが、いずれも「ご期待に添えない」と速攻ノーセンキューされてしまいました。


在宅ワークのあっせん場「クラウドワークス」にも登録し、2件応募してみました。

1件は連絡が来ず、1件はひっそりと「クライアントにより辞退」されていました。

きっと実績のない私の姿などクライアントには見えていないのでしょう。


・早々に心が折れる

なんだか今がむしゃらに仕事を探しても、良い結果にならないような気がします。(私はとても諦めがいいです)

コロナで職を失った人だけでなく、収入が減ったから副業を始めたいという人もいるでしょうし、在宅勤務になって暇だから副業でもという人もいるでしょう。


そんな人たちと少ないパイ(在宅ワーク)を取り合っても勝ち目などないです。

健康なんだし外でパートすればいい、とも思いましたが、どうも気が乗らないのです。

そう、完全に「働きたくない」モードに突入してしまいました。


・実は「完全無職」ではない私

「パートをクビになって無職になった」と先のブログに書きましたが、完全に無職になった訳ではないのです。

数年前から細々と続けている在宅ワークがあり、月に3万円程度の収入があります。

私にとって水戸黄門の印籠(最終兵器)のような仕事です。

そのため、無理して他の仕事を探す必要はないと思っています。


・なんとかなる(多分)

あの時がんばって奨学金(480万円プラス利息)を返済したから、パートしなくても生きていける。

あの時ふんばって離婚しなかったから、パートしなくても生きていける。

この先にかかるお金(教育費・老後資金)を考えなければ、パートしなくても生きていける。

贅沢しないでというかなるべくお金を使わないで暮らせば、パートしなくても楽しく生きていける、はず。

ミニマリストで、ケチで、社交性がなくて、無趣味でよかったと思っているところです。


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