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人生七転び八起き

「情報疲れ」を防ぐ!スマホ・アプリ・テレビと距離を保とう

「気づくと目の焦点が定まっていない」
「子供の話に生返事ばかりしている」
「最近『働かないで生きる方法』と検索した」
思い当たる方はズバリ疲れていますね。私は3つとも当てはまります。
疲れている方は「触れる情報の数」を少なくしてみると、明日から目に生気が宿るでしょう。


情報①スマホのアプリ

スマホのホーム画面にInstagramやTwitterのアプリがあると、無意識にタップして開いてしまいます。
開いてしまったが最後、膨大な量の情報を浴び、結構な時間を過ごすことになります。

「このアプリに費やす時間、無駄かも…」と感じている方には、アンインストールをおすすめします。
これで情報は何も入ってきません。あなたの勝ちです。

「このアプリが息抜きになる時もあるし、アンインストールするのはちょっと…」という方は、フォルダ分けして2ページ目に置くなど、目につきにくい場所にアプリを持っていくと効果大です。
アプリを開く回数が減り、情報過多になるのを防ぐことができます。


情報②スマホの通知やメルマガ

仕事中、ご飯を食べている時、寝る前…いつだってあなたの側にスマホはいます。
そのスマホの画面が光る度に、あなたの集中力は削がれているのです。

「自分は集中力がないから…」と肩を落としているあなた、悪いのはスマホです。
必要のない通知はオフにして、意味のないメルマガは停止しましょう。
静かな日常と、思いも寄らない集中力が手に入ります。


情報③録画した番組

毎週録画している番組が、HDDに溜まりっぱなしという方。
溜まりっぱなしということは、録画した番組を観るより大切なことが、あなたの人生にはたくさんあるということです。
「あの番組観なきゃ」という思いは、小さなノイズになります。
「しなきゃいけないこと」を減らして、軽やかに生きましょう。

私は昭和生まれのテレビ大好きっ子であるため、毎週録画している番組が15本ありました。
そのうち11本がTVer(スマホアプリ)で観られることに気づき、毎週録画をやめました。
TVerでは番組を観られる期間が決まっているので、溜まっていくことがありません。
観ないでスルーすることもできるので、テレビと程良い距離感で付き合うことができます。



私たちは普通に暮らしているだけでも、情報を浴びすぎて疲れています。
現実の世界を見るより、スマホやテレビの画面を見ている時間の方が長い、なんてことにならないようにしたいですね。


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