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人生七転び八起き

「約束していたのに当日嫌になる」現象の対処法

約束していたのに、当日になると急に行きたくなくなるー
そろそろこの現象に名前をつけて辞書に載せてもいいのではないでしょうか。

「約束」と「憂鬱」がセットになってしまっているという方、仲間はたくさんいます。

人に誘われて渋々行かなくちゃいけない、という約束が憂鬱なのはもちろんですが、自分から友人を誘った場合でもしっかり憂鬱になるのです。

これはもう心がバグを起こしているとしか思えません。


というわけで「約束していたのに当日(もしくは数日前から)嫌になる」現象の対処法を考えてみました。


約束当日までに不安なことをできるだけ取り除く

お店を予約する・待ち合わせ場所を決める・手土産を用意するなど、当日までにできることをすべて終えておくと、幾分心が軽くなります。
備えあれば憂いなし。
やるだけやったら、あとは当日を迎えるだけです。


約束当日まで他のことに没頭する

人間が嫌なこと・不安なことを考えてしまうのは「暇な時」です。
ということは、暇をなくせばいいのです。
仕事や趣味に没頭して、約束までの人生を充実させてしまいましょう。


「行ったら結局楽しい」と自分をなだめて、約束を必要以上に怖がらない

直前まで嫌だと思っていたのに、不思議なことに行ってみると「楽しい!」となりますよね?
結局楽しいとわかってはいるものの、心に「約束をすると当日までに嫌になる」というクセがついてしまっているので、無理に直そうとしても無駄です。
「約束すると嫌になっちゃう性質でこれまで生きてきたからな」と受け入れましょう。
約束が終わった後の爽快感を想像して、必要以上に悩まないことです。


ドタキャンする

最終手段として「行かない」という選択がありますが、あまりおすすめできません。
ドタキャンをすると、自己嫌悪に陥りませんか?
仕事をズル休みした時と同じ、手放しで喜べない気分です。
自分の心を削るより、勇気を出して行ってみる方がずっと健康的です。

「私は自己嫌悪に陥りません」という方については、あなたに対する周りの評価が下り坂になる可能性大なので、やはりドタキャンはおすすめできません。


約束を心から楽しみにできるようになるのはハードルが高いです。
完治を目指そうとするのではなく、嫌な気持ちを緩和する方法を試してみてください。


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