60%生活

エンジョイほぼ無職生活

3パターンのコーディネートで夏を終える

洋服を選ぶ基準が「人にかっこいいと思われるか」から「自分が着ていて心地いいか」に変わりました。


それに、毎日違う服を着なくてもいいというミニマリスト界の風潮に背中を押され、今年の夏は3パターンのコーディネートでやり過ごしました。


なぜ3パターンかというと、週3日外で働いているからです。せめて職場では1週間のうちでコーディネートが被らないようにしようと配慮しました。


また、もう一歩踏み込んだ試みとして、黒い服ばかり着る人になろうと考えました。そう、年齢性別を問わず受け入れてくれる黒の懐の深さに甘えたい。(単純に黒が好きなのです)


トップスは黒と決め、チノ・グレー・黒のパンツと合わせる3パターンのコーディネートを編み出しました。1日は全身真っ黒の日ができます。


どれも自分が着ていて落ち着くコーディネートなのですが、ひとつだけ難点がありました。無難すぎて人と被りまくるのです。


電車で向かい側に立つ人・道ですれ違う人・旦那…


被りに気づいた時は、気づいていないフリをするのではなく開き直るのがいいです。同じ格好ですけど何か?という強気な態度を保ちましょう。


自分を包んでいる布切れが同じだっただけで、中身は世界に一つだけの花ということを忘れずにいたいですね。


ちなみに夏中真っ黒だった私に、友人知人からツッコミが入ることはありませんでした。私の服なんてどうでもいいですよね!と確信し、これからも黒ばかり着る決心ができました。


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