60%生活

人生七転び八起き

ミニマリストをやめる日

私は扶養内パート勤務をしており、旦那の稼ぎがないと生活できません。前に扶養を抜けて週5日パートに出たことがありますが、体調が悪くなってしまい1年弱しか続きませんでした。


そのくらい気力体力がない方なので、正社員勤務は考えていません。いや「正社員には受かりません」が正しい表現ですが、強がらせていただきました。


そして旦那は社長でも半沢のようなやり手でもないので、収入に限りがあります。


旦那のことはさておき、自分にお金を稼ぐ力がないことに薄々気づいていたからこそ、ミニマリストになろうと思ったのです。


モノの数を減らせば、それだけ使うお金も少なくて済むだろうと。


実際にはモノを減らす過程で「こだわったお気に入りのモノだけに囲まれて暮らしたい期」がやってきてしまい、無意味に高いモノを買ってしまった時もありましたが。今はダイソー・ユニクロ・無印で事足りています。


さて、自分の人生にフィットするように(ぶっちゃけ収入から逆算して)ミニマリストという生き方を選んだわけですが、これがもしお金持ちだったら、私はミニマリストだったのだろうかと疑問に思いました。


マジでどうでもいい空想だなという考えは追い払って、もしも今大金を手にしたらと考えてみます。


が、わかりませんでした。今までの人生でお金の不安がなかった時がないからです。


そしてこれからも、アメリカの宝くじでも当たらない限り、お金の不安はなくならないと思うのです。


私はアメリカの宝くじは買わない。日本の宝くじでさえ買ったことがない、当たるはずがないと思ってしまうタイプだから。だからミニマリストもやめない。


私はミニマリストでよかった。気が楽なのです。


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