60%生活

人生七転び八起き

老いを感じる秋

お風呂から出て、パンツを履いて髪の毛をわしゃわしゃと拭いているときに気づく。顔洗うの忘れたと。


さっき私は日焼け止めが落ちていない顔面にニベアを塗りたくったことになる。気持ち悪〜い。


こんなことは初めてだったのでショックだった。老いを感じた。


でももっと老いれば顔を洗ってないことにも気づかないんだろうし、そこまで行けば平和よねと楽観的に考える。


それにしても、この間は初めて職場のカードキーを持っていくのを忘れたし、子供に毎日持たせる検温表もテーブルの上に置いてるのに持たせ忘れることがあるし、忘れん坊じゃなくて忘れん婆になりつつある。


ついでに母がしっかりしないで子供をしっかり者に育てようプロジェクトも失敗に終わっている。


我が子は声をかけないと検温表も水筒もスルーして家を出ようとするのだ。よっ忘れん坊。


老いといえば、私は美魔女と呼ばれる人たちを鼻で笑うタイプの人間である。不自然で見てられないからだ。


年齢に抗おうとしないで、自然に老いていきたいよねなんて考えていたけど、今私は2週間に1回白髪染めをして、重量に耐えられなくなってたるんだ部分を引き締める運動をしている。


これは年齢に抗う内に入らない。歯を磨くとか制汗スプレーをするとかと同じ、エチケットの一部分。


美魔女みたく潤沢な資金がない庶民は、できるだけお金をかけずに「若いね!」と言わせたい。見せたるぜ庶民の意地。


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