60%生活

人生七転び八起き

足掻かない私

今日読んでいた本とネットで見ていた記事の両方に「足掻く」という言葉が出てきた。


両方とも、自分の進みたい方へ進むために足掻くことが大切だと伝えていた。


私はなかなか足掻かない。足掻くことを格好悪いと思っているからだ。


何かに必死になるのは醜いし、何より必死になった結果思うような成果が出なかったときのことを考えると怖くて、様々な諦める理由を探してきてしまう。


そしてそれ以前に、足掻いても手に入れたいと思うものがわからない。


強いて言うなら強いメンタルと資産価値の高いマイホーム、一生太らない体、一生ムダ毛の生えてこない体、美貌…


けっこうあったな!


たとえばマイホームの頭金を貯めるために仕事を頑張ろうと考えたとしても、フルタイムで働くくらいならマイホームいらないとなってしまう。


お金を払うことで得られる欲望については、あんまり働きたくないという理由から、欲望の方を小さくするという力技でやってきた。


このやり方は自分には合っていると思うけど「足掻かなくていいのか」とどこからか問う声が頭から消えない。


足掻く対象を見つけることから始めてみようか。


関係ないけど、テクテク歩いていたら道に赤ちゃん用ミートソースの空パウチが落ちていた。


こんなところになぜ…と思っていたら、どこからかミートソースのにおいがしてきた。


「ミートソース」「足掻く」から何かを察しなさいという宇宙からのメッセージなのか。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村