60%生活

人生七転び八起き

カーテンを洗濯しました

カーテン。それは外から家の中が丸見えになるのを防いでくれる布。外界と天国(家の中)との境界線。


我が家は10年前に購入した無印のノンプリーツカーテンを使っている。生地は一番安いやつ。初めての同棲に浮き足立ち、いいソファといいベッドを買ってしまったのでカーテンに残された予算はなかったのだ。


しかし現在残っているのはカーテンのみで、ソファとベッドは捨ててしまったという…


ノンプリーツカーテンは、普通のカーテンよりふくらみがない分スッキリして見えるのでよい。


ただ幾度かの洗濯を経るうちに丈が年々短くなってきている。


そんなカーテンを本日洗濯した。年に一度、夏に洗濯することにしている。吊り下げとけば自動的に乾くからだ。最近腹回りの肉が取れなくてさらに重くなっている腰を上げた。


腰窓でしたっけ?小さめの窓のカーテンを引っ剥がして1回洗濯機を回し、掃き出し窓でしたっけ?ベランダに続く窓のカーテンを引っ剥がして2回目の洗濯機を回した。


洗濯中、カーテンのないリビングでテレビを見ると、音の聞こえ方が違った。内見の時みたいに音が響いて、ちょっとだけテンションが上がった。


さて、カーテンを洗濯すると毎回けっこう爽快感があるのだけど、今回はそれほどでもなかった。


理由は、腰窓?のカーテン2枚の端っこがけっこうほつれてしまったことと、掃き出し窓?のカーテンがさらに縮んで、下からレースカーテンがけっこう見えるようになってしまったこと。


両方とも見て見ぬ振りをしている。


明日には見て見ぬ振りをせずとも気にならなくなり、ほつれたカーテンと寸足らずのカーテンは日常になってゆくだろう。


なんかいいように例えたかったけど浮かびませんでした。


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