60%生活

エンジョイほぼ無職生活

私がミニマムに暮らす理由(わけ)

真新しい何もない部屋に、何も持たずに住み始めて、一から必要なものを揃えていく。ミニマリストのやってみたいことベストワンではないだろうか。


私もたまに想像する。洗濯機は欲しいけど掃除機は必要かしら?炊飯器とトースターなしでやっていけるかな?20年近く無印の人をダメにするソファを使っているけど、これってベストなのかしら?


どれだけ少ないものだけで生活できそうか、想像することはとても楽しい。


「たったこれだけで生活できる」とわかれば、安心できる。私の少ないパワーでもやっていけそうな気になる。


私は、自立したいのだと思う。


「自分の稼ぎだけで生活すること」を自立だと思っているのだけど、私にはその経験がない。


両親や旦那に頼って生きてきて、その楽園(パラダイス)から出ようとしたこともない。


それがずっと引っかかっている。


大人だけど自立していない。
高い学費を払って大学まで出たのに就職はしたくない。
正社員じゃないから「社会に出た」と胸張って言えない。

という親不孝娘。不動のセンターなのだ。(モー娘。とかけています)


正社員じゃないコンプレックスは、母という肩書きを手に入れたことで薄らいでいった。


何のために大学行ったんだ問題については「過去は振り返らない」という私の長所(裏を返せば「失敗から学ばない」)により葬り去られた。


残るひとつ「自立していない」だけが俺を悩ませる 惑わせる 壊してく(GLAY)


せめて自立へのハードルを低くするために、これからもミニマムに暮らそっと。


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