60%生活

人生七転び八起き

こだわらなくてもいいじゃない

「絶対こうじゃなきゃ」という強い気持ちを持つことがなくなった。歳のせいだろうか。


「淑女(レディ)たるもの絶対にムダ毛があってはいけない」と思い、こまめに手入れをしていたあの頃。今は気づけば指毛が生え、腕の毛がそよいでいる。


「自分にしかできない仕事」があるはずだと思っていたけどないし、「絶対に住みたい街」があったけど現在は真逆の方面に住んでいる。


主旨とはズレるかもしれないが、身長180センチ以上じゃなきゃ付き合いたくないと言っていたのに、160センチ台の人としか付き合ったことがない。


なぜだろう。私にそこまで強い意志がないからだろうか。


「絶対ってわけでもなくて…まぁそうなら嬉しいかなって感じです」っていうふわっとした感じで生きてきちゃったから、旦那の身長が低いのだろうか。


世の中には2種類の人間がいる。こだわる人とこだわらない人だ。


こだわる人の中でも2種類あって、こだわり通せる人と挫けてこだわらなくなる人だ。


私は紛れもなく後者です。口だけ番長です。


いつまでも口だけ番長でいるのもシャクなので、最初からこだわらない人にシフトしている。


毛は気になったら剃るし、仕事はあるだけありがたいし、住めば都だし。


こだわらないって大人だな、と噛みしめながら、最安値の食パンを食べている。


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