60%生活

人生七転び八起き

物欲を限りなくゼロに近づける方法

物欲を限りなくゼロに近づける方法がこの度判明した。


それは「働く意欲をなくすこと」である。


ずっと私の中に存在していたであろう「働くより家で寝てたい」というささやかな願望。


それは「成長をやめない人間であれ」「好きを仕事に」「大卒でフリーターって」等のプレッシャーから、心の奥底に沈んでいた。


最近になって拾い上げてみたら、紛れもなく本心だった。


私は働きたくないのだ。正確には働くことを人生の主軸にしたくないのだ。


このことが判明してしまった以上、ずっと夢見てきた月収30万円はそのまま夢で終わる可能性が高い。


というか可能な限りお金を使わずに暮らした方がいいだろう。老後はどうなるかわからない。


Tシャツ1枚買うのだって、1時間働いたのと同じ金額が私の中から放出される。


そう考えると、史上最高に財布の紐がガッチガチ。古畑任三郎に出てた沢口靖子の貞操観念くらい堅い。


この金融ビッグバン(ニュアンスです)に身を任せて、定期預金の積立金額を上げた。また、自分の中のもったいない感度を上げた。


洋服は穴が開くまで着る。黒が白になるまで着る(くらいの心意気です)


「働かざる者食うべからず」転じて「ちょっとしか働かざる者ちょっとしか食うべからず」


私は今、静かに燃えている。


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