60%生活

人生七転び八起き

人の「苦手」を否定しない

「人に聞く」ことが苦手だ。


話しかけるタイミングは合っているかしら、相手の機嫌が悪かったらどうしよう、そもそも質問内容が的外れだったらヤバイ…などと頭の中をぐるぐると駆け巡って気持ちが悪くなってくる。


過去に人に質問して激昂された過去があるのかもしれない。記憶からは抜け落ちているけど。


そんなわけで「人に聞く」ことはできるだけ避けたい。


避けた結果、問題解決まで時間がかかり、クッチャクチャになって、関係ない人の手まで煩わせることになる。


聞けば一発、とわかっちゃいるけど勇気が出ない。


こういう自分の性格が厄介だと思う。自らの意思で生きづらい海にダイブしているとしか思えない。


あげく体力がないことを「生きてるだけで神経削ってるせいだ」と思っている。


努力が足りないのだろうか。努力すればあらゆることを気にしなくなれるのだろうか。


なれないと思う。


だから私は、人の「できないこと」を否定しないようにしよう。


「しいたけ嫌いなんだ」に対して「美味しいのに〜」と言わないようにしよう。つい言っちゃうけど。


自分ができることを、相手もできて当たり前と思わない。


これが難しい。つい「は?」ってイライラしちゃう。スリッパを逆向きに脱ぐとか、水筒を洗わないとか。


人に聞くことすらできないくせに難しんだよ〜


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