60%生活

人生七転び八起き

自信が欲しいと言うとりますけども

自信とはどこから湧いてくるのか。


私は自分に自信がない。自分の長所を挙げろと言われても「生きてる」くらいしか本当に思いつかない。


自分のことを客観的に見るのはとても難しい。だから他人に褒められたことは本当なんじゃないかって思う。


高校時代、友人に面白いねって言われることが何より嬉しかった。これからも面白いと思ってもらえるようにもっと面白い人間になろうと思って今も生きている。


だからこれからは長所を聞かれたら「面白いことです」と言おう。面接向きの長所じゃないけど。


人に言われたことで、自信が持てる。ということは、いろんな人と出会って自分という人間を知ってもらい、さらに褒めてもらうところまでもっていかないと、自信を手に入れることはできないのだろうか。


うーん時間がかかるな。そして人見知りで出不精だからハードルが高いな。


自発的に自信を得ることはできないのだろうか。でもどんなに自分が得意だと思ってやってることでも、人からの評価がなかったらやっぱり自信にはつながらない。


だけど、それを継続してみたらどうだろうか。(ここから回想入ります)


幼稚園から小学校まで、スイミングに通っていた。スイミングを好きか嫌いかは考えたことがなく、親に言われるまま通っていた。


中学の部活も、親の勧めで水泳部に入った。練習は辛くて、コーチは厳しく、親しい友人がいたわけでもなかった。


だから中学を卒業してスッパリと水泳をやめた。好きじゃなかったのかもしれない。


それでも、ずっと続けてきたことで自信になっている。


合宿で朝っぱらから1キロ泳いだ体力。(寝→激しい動への変化に対応できる身体)

大会で負けてもなんとも思わない強靭な心。(自分の能力を知って即諦める知能)

コーチに理不尽なことを言われてもグッとこらえる自制心。(心の中でメッタメタにする想像力)


これらを手に入れたからこそ、今の私は退屈な仕事を無心でこなせるのだ。


継続することで、自信を手に入れられる。そう信じて、私は今日もブログを書いたよ。


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