60%生活

エンジョイほぼ無職生活

肩の力を抜いて生きると、腕が太くなる。

最近ダラダラに拍車がかかっているせいか、腕まで太り出している。二の腕はまだわかるけど、手首がイケイケだった頃と比べて1.2〜1.4倍くらいの太さになっている。


腹や尻が受け入れを拒否して、行き場をなくした子猫のように肉たちが集まってきたのだろうか。


それはそうと、ミニマリストと聞くと「痩せてるんだろうな」と想像する。余計な物を持たない人たちは、余計な肉も持たないだろう。


ミニマリストは「自己管理」がきちんとできているイメージがある。


久しぶりに自分とミニマリストについて考えてみると、どうも私は「好奇心や快適さを追求する気持ちがないから、結果的に持ち物が少ないだけ」のような気がしてきた。


要するにめんどくさがりである。


多趣味な人の持ち物が多くなるのは当然だと思うし、今の暮らしをもっと快適にしよう!と思ったら便利家電や収納グッズなんかが増えていくだろう。


趣味がなく、暮らしのイノベーションにかけるお金がもったいないと思う私のような地味人間は、そりゃ〜持ち物が少ない。


要するに人生に彩りを加えてくれるようなものにお金をかけるのが怖い。貧乏性だから。


私のような器だと、老後が不安で貯金したくなってしまう。


というわけで、私は腕が太ろうがジムには通えない。そして自分に甘いタイプのミニマリストなので、自宅で必死に運動して痩せるなんてこともしない。


自己管理をキッチリしようと思うと、持ち前の「変なところで完璧主義」が出てキーッとなってしまう。


減らない体重・増えない貯金・代わり映えのない仕事・いつまでたっても上手くならないコミュニケーションなんかが積み重なって精神に支障をきたす。


だから声高に言いたい。自己など管理するなと。己の嗅覚を信じて、いいにおいがする方へただ進むのだ。


その代償として、太った自分のことは受け入れるしかないけど。


だけど太った太った書いてたら、視覚から脳に指令が下ったのかちょっと痩せたいと思ってきた。ミニマリストパワーでお菓子を食べたい気持ちを捨てたいよわたしゃ。


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