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エンジョイほぼ無職生活

りこn…いやいやいや

子供の頃しつこく歌った「友達100人できるかな♩」の歌。


とても微笑ましくはあるけど、100人というのは比喩であって、新しい環境(小学校)楽しみだねワクワクするよね〜という高揚感を歌ったもの。だから現在友達は2人しかいなくても、私は泣いたりしない。


でも小学生当時は「友達は多い方がいいに決まってんだろがい」という大人社会からの見えない圧を感じていたため、本当にクラス全員と仲良くやろうと思っていた。し、優等生(当時)の私にはできると思っていた。


だから自分の「本当はアイツ好きじゃないんだけど涙」という気持ちを悪だとみなして、必死で消さなきゃと思っていた。ああかわいそうな小学生当時の私の心。


現在小学生の我が子には「嫌いなやつとは関わるな」と言っている。好きな友達と過ごすために時間を使った方がいいに決まってる。


そうなんだけど、ああそうなんだけど、私はいま猛烈にストレスを感じている。家の中にストレス源がある。(私は旦那と子供と3人で暮らしていて、子供のことは愛おしいです)


何か決定的な「嫌いになる理由」がないから困っている。自分や子供に危害を加えるようなことをされたわけではないし、買い物も料理もしてくれる。数少ない2人の友達にこの気持ちを軽く打ち明けたけど、うまく説明できない。


ただハッキリと「生理的に無理」と感じている。


女の人がよく口にするワード「生理的に無理」


なぜか男の人からはあまり聞かない「生理的に無理」


女は生理があるから「生理的に」となるのだろうか?ということは私の子宮が「無理」と叫んでいるのだろうか?ならもう病気と同じでほんとに無理なんじゃないだろうか…


まだ若造の頃、「お金のためだけに離婚しない親にはなるものか」と強く思っていた。その誓いに背かず生きるのなら、私は今すぐ役所に離婚届をもらいに行かないといけなくなる。


「離婚」って、人生で最大級に重い案件じゃないですか〜


できるだけポップに考えたいと思うものの、いやポップになんかなるかいとすぐにツッコんでしまう。


昔芸人さん(たしか東京ダイナマイトの松田さんだった)が、離婚直前に家の中で嫁と肩がぶつかった時に舌打ちをされたと言っていて、なぜかそれを最近思い出した。


この話を聞いた当時は二人で笑っていたと思うけど、今もちろん笑えない。舌打ちなら心の中で何度もしている!


「嫌いなやつとは関わるな」って言っても…ね〜え


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