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人生七転び八起き

めんどくさがりの買い物事情

f:id:minimaal:20200618184810p:plain真の・選ばれし・ナチュラルボーンめんどくさがりがめんどくさがるもの、それは日用品の買い出し。


ミニマリストといえど毎日飯は食うしトイレでおケツを拭くので、食べ物もトイレットペーパーも買いに行かなければならない。


日用品はまとめて駅前のドラッグストアで買うようにしている。仕事帰りに寄るチャンスはいくらでもあるのだけどなかなか足が向かず、限界まで買うものをためてから行くので、買い出しの日は腕がちぎれそうになって帰宅する。夏はこれに汗が噴き出して止まらない症状が追加される。


買うものはスマホのメモを使って管理している。これだと買い忘れがなくていい。


根性キマっているめんどくさがりなので、メモすることすら面倒で気づいた時にはストックがなくなっていることも多々ある。最近ではそれを回避するために、ミニマリスト条約に反する「ストック多めに持つ」ことをやってのけている。


食料の買い出しは、ネットスーパーを利用している。1年前まで「ネットスーパーはフルタイム勤務のママしか使ってはならない」という自分なりの掟があったのだけど、めんどくさい労働組合のデモによりあっさり破られた。


それでもすぐ近くにスーパーがあるのにネットスーパーを利用していることに後ろめたさがあり、旦那のいない時を狙って配達してもらっていたのだけど、最近は開き直って私の不在時に旦那に受け取ってもらったりしている。


ネットスーパーではいつも買う商品をお気に入りに登録しておいて、そこから選んでいる。私が作れる献立のバリエーションが10種類ぐらいしかないので、買うものは大体決まっている。お菓子で悩むくらい。


ただ、外出自粛期間中はさすがに利用できず、ステイホーム旦那にスーパーに買い物に行ってもらっていた。2か月ずっと。ついでにご飯も作ってもらっていた。2か月ずっと。ステイホーム妻とステイホーム子供は本当にステイホームに徹した2か月だった。


このように、めんどくさがりに開き直りが実装されると旦那が不憫になります。


私はネットスーパーやスマホなどの便利なシステムと旦那によって今日もめんどくさがりとして生きられています。センキューどうもありがとう。


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