60%生活

人生七転び八起き

根拠のない自信

小学3年生の時にできた逆上がりを、38歳になった今でもできると思っている。


人と話していると大抵自分の方が魅力的だと思っているし、他人がした失敗を自分は絶対にしないと思っている。自分の能力以上の振る舞いをする人は愚かだと思っているし、自分は控えめだからそんなこと絶対にしないと思っている。


なぜか、大抵のことは自分にもできると思っているのだけど、いつまでたっても自分に自信が持てない。それはどうしてなのだろう。


高校生の時、モー娘。がデビューするのをASAYANで見ていた。親にも友人にも天使にも悪魔にもマッチにも口が裂けても言えなかったけど、私は芸能人になりたかった。オフィシャルの夢は「団地妻」だったけど。


だけどモー娘。の追加メンバーオーディションに応募したことはないし、スカウト狙いで原宿をうろついたこともない。ただテレビで活躍するなっちやゴマキをじっと見ていただけ。


挑戦しなければ、可能性だけが残る。「私もモー娘。になれる」という可能性。


挑戦しないから、私には可能性が溢れている。紅白出場やオリンピックで金メダルを獲る可能性も。


そんなものは自分で勝手に思っているだけで他人に言わなければ別に問題ない。


挑戦する・しないを選択するのは自分で、しなくていい挑戦はしない方がいい。


だけど、挑戦を避けてきた分失敗した数が少ない。だから自分に自信が持てないのだと思う。


失敗して絶望から這い上がる経験をしないと、自信が持てないんじゃないか。



とかなんとか言っちゃって、あたしゃこれからもできれば失敗したくないよ。


挑戦しない・自分に自信ない、大いに結構!


いーいー絶望とかやだやだ


この歳になって子供が寝てる横で声を立てずに泣く(布団で)とかいーやーだー


過去の恋愛も「脈ありっぽい」とキッチリ判断してから好きになってたしな。


無意識のうちに「安パイ」を選べる能力が私にはある!


ヘタレは身の丈で生きてゆきます。身の丈身の丈〜


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