60%生活

エンジョイほぼ無職生活

狩野英孝を見て思ったこと

自分が好きなものを人に発表するのが苦手なんです。私はこれが好きだと言うのが恥ずかしいのです。嫌いな人や物ならバンバン言えるのに、「何かを肯定する」ことを恥ずかしいと思っているのかもしれません。


自分が思ったことを口に出す前に、それを言った後の周りの反応を気にしてしまいます。怒られないか・バカにされないか・軽蔑されないかを瞬時に判断します。時々疲れていると、判断する前に口から吐き出してしまいます。その言葉は大抵人を傷つけてロクな結果になりません。


また、きちんと判断できた発言も、もはや「自分の本音」ではないような気がします。話し相手を喜ばせるだけのお世辞だったり、自分の立場を守るための言い訳だったり。言うなれば「その場しのぎの発言ムース・本音ソースを添えて」でしょうか。


お世辞を言わない友達は信用できます。私も信用してもらえるように、お世辞を言うのはやめようと思います。また、お世辞を欲しがるのもやめようと思います。


テレビ(ロンハー)に出ている狩野英孝を見て、とても自分に自信があるのだなと感じました。口から出る言葉はどれも本当の純度が高くて、誰にどう思われるかなんて考えていないように見えました。


かっこいい…私も狩野英孝のようになりたい…


あんな歌詞書いてあんな曲作れる才能が欲しい…


でも実際の生活圏内にいたら仲良くなっていないと思う


初めに「好きなものを発表するのが苦手」と言いましたが、今日は頑張って発表してみようと思います。


私の好きなものは、牛丼・無機質な人や家・サイレントマジョリティー・Beginner・童顔巨乳・私と仲良くしてくれる人


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