60%生活

人生七転び八起き

買いたい時が買い替え時

世の中的に、1年に1回タオルを買い替えるのがスタンダードなのだろうか?


年末になると安くなってたりしている。


小売業界からの見えない圧力(お前ん家のくたびれたタオル菌だらけだから買い替えろ)を感じて、去年は買い替えるものか!と意固地になり購入しなかった。


そして今。くたびれたタオルを使っている我が家。


完全に買い替え迷子。


色もチャコールグレーなもんだから、汚れ具合もわからない。まだいけると言えばいける…



同様に、下着や靴下なんかも買い替え時期がわからない。


根が貧乏性であるので、破れるまではセーフなんじゃと思っている。


しかしやれ「その下着で救急車乗れますか」とか言い出すじゃない。


乗れるよ、救急隊員が竹野内豊じゃなければ。



ところで私は黒い服が好きで、ほぼ毎日着ている。


黒はいい。ユニクロでも高く見える気がするから。


あと似合うかどうかいちいち気にする必要がないから、楽。



そんな黒にも欠点があって、色褪せすることだ。


買った当初は漆黒の闇色でも、洗濯を繰り返すうちにぼんやりとした黒になってしまう。


着ている本人も黒がぼんやりしていることに気づかないのだけど(ぼんやりは徐々に進行するので)、新しく買った黒い服と比べた時に全然違う!と気づく。


でもまだ着れるしなぁと思い、ぼんやり着てしまう。


もったいないと思うなら雑巾がわりにでもすればいいのかもしれないけど、人生で一度も服を切って雑巾にしたことがない。なんか嫌なのだ。


もう着ないと思ったら、普通にゴミとして捨てる。


ですので、物を捨てる時期は自分で決めよう、自分が納得するまで使い切って捨てようという、いたって普通のことをお伝えしました。



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