60%生活

人生七転び八起き

自己肯定感とか背負い投げ〜

自己肯定感が高い人って、なんなんだろう。人に褒められた時に「そんなことないですよー」じゃなくて「ありがとうございます」って言える人。




私も何冊もの自己啓発本を読んできた人間なので、意識して「ありがとう」と言うようにしているよ。「私なんか」とか「すみません」より「ありがとう」なんでしょ?




だけど素で「ありがとう」と言えてしまう人間の気持ちは一生わからないと思う。し、わかりたくもないとも思う。自己肯定感低い人間特有のプライドがある。




もしも私が自分を心から肯定していて、その分他人も肯定できていて、肯定された世の中で生きてるのなら、今の何倍もキラッキラの景色が見えるんだろう。そして永遠にキラッキラが続くと信じて疑わないのだ。




…キラッキラなんて日ないよ。10年後どころか明日も不安なのに、今日がキラキラなわけがない。




不安と不満と三人四脚で生きてんだよ。長いこと三人四脚やってるからだいぶ速く走れるようになってるけど。




三人四脚やる必要なく、自分の足で自由に駆け回ってる人間に、時々足を引っ掛けて転ばしてやりたいと思ってしまう。嫉妬だなぁ。勝手に憎んでいるな。




キラキラ人間の存在が、より自分の醜さを際立たせる。見たくもない醜さを見せられて、ストレスを感じて、「キラキラ人間のせいで毎日辛い」とぐじぐじ言っている。




言ってる場合じゃないことくらい、さすがにわかる。思うままに生きられてない。キラキラ人間のことばかり気になって、自分のやりたいことに集中できてない。自分のことより他人のことばかり考えて、人生終わるのは嫌だ。




キラキラ人間の存在に気づかないほど、速く走ればいい。決めた、私はジョイナーになる。




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