60%生活

人生七転び八起き

NOと言えるミニマリスト

7月1日からレジ袋が有料化される。よかった。私この時を待ってた。レジ袋、いらないのに溜まっていく一方なので。


なぜなら断れないからだ。コンビニやスーパーで買い物する時に「袋いりません」と言うタイミングを逃してしまう。


だって店員さんは私に「〇〇円です」と伝えると同時に、もう袋を取ろうとするじゃないか。腰をかがめて袋を取ろうとしている店員さんに「袋いりません」と伝えるのがどうも悪い気がしてしまうのだ。


それならと思い、レジに商品を置いて「いらっしゃいませ」と言われた時に「袋いりません」と伝えてみる。でも店員さんがスキャンし終わる頃にはすっかり忘れていて、袋をガサガサと用意されることが多々ある。


それに対して「いらないって言っただろが〜い」と言うほどの情熱はない。すごすごと袋を下げて退散する。


それに、仕事で疲れている時には「袋いりません」と言う気力もないから、大人しく袋に入れられたもやしを持って帰ることになる。自分のカバンにもやし突っ込めば済む話なのに…


これは…客に袋を与えることがデフォルトになってるからいけないんじゃないか?とうすうす思っていた。国もうすうす思ってくれてよかった。きっと店員さん的にも楽なんじゃないだろうか。これぞウィンウィン。


また、旦那が無差別に袋をもらう人間なので、我が家のレジ袋指数は上がる一方なのだ。旦那の二の腕つかんでエコってタトゥー入れてやろうかと思う。7月からは是非マイバッグを持参していただきたい。


受け身人間は、何かを断るという行為が苦手。でもこっちの意思とは無関係になんでも与えてこようとする世の中に、きちんと「NO」と言えるミニマリストでありたいと、気持ちを引き締めたのでありました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村