60%生活

人生七転び八起き

自信と本心と人間と

私が好きになる男の人は、決まって「周りから評価されている人」だった。他人の目から見てOKが出ている人じゃないと、恋愛もできなかった。


洋服を選ぶ時も、自分が好きかより人からオシャレに見られるかで決めていた。自分に自信がないことの表れ。自分のジャッジに自信が持てないから、他人の評価を引っ張り出してくる。


自信を持つということがどういうことかわからない。挑戦し続ければ自信が持てるようになるのだろうか。私は圧倒的に経験値が足りてないから、自信がないのだろうか。


自信は持てなくとも、自分は持っていてOKなんじゃないだろうか。自分がどうしてこう思ったのか、行動したのか、ひとつずつ確認していって、自分をよく知ってみたら、世界は違って見えるんじゃないか(知らんけど)


あと、ずっと正社員じゃない自分のことを卑下して生きてきた。卑下するくらいなら正社員になる努力をしたらどうかと思うけど、努力してまで正社員になりたいかというとそうでもない。


そう、それが本心なのだ。


努力より楽したい。だけど時々は努力もしたい。


同じものを食べて同じ友達と会って同じ仕事を続けたい。だけど刺激も欲しい。これが本心。安定を求めるのも刺激を求めるのも私。


自分をカテゴライズするな、もちろん他人もだ。心身ともに絶好調の日もあれば、一歩間違えたら犯罪を犯しそうな日もある。これは私だけじゃなくて、きっとあの人もそうだ。


いろいろひっくるめて人間。そう、にんげーん!


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